顔の医療脱毛3回目を受けてきたので、今回も経過をまとめていきます。
前回の施術終わりに、スタッフさんから「次回は2ヶ月ほど空けても大丈夫ですよ」と案内されていましたが、色々予定が立て込んでいて中々行くことができず、前回の施術から3ヶ月ほど空いてしまいました。
今回は初めてライトシェアデュエットを使って施術を受けたので、痛みや肌状態についてもレポしていきます。
これから医療脱毛を検討している方や、経過が気になる方の参考になれば嬉しいです。
前回から今回までの変化
まずは前回から今回までの変化についてです。
スタッフさんから説明されていたような「毛がポロポロと取れる」という感覚はありませんでしたが、1回目の施術後に比べると、2回目の施術後の方が効果を実感しやすく感じました。
特に変化を感じたのは、
というところです。
とはいえ、時間が経てばしっかり毛が生えてくることや、それ以外の部分では大きな変化を感じられていないことから、現時点ではまだまだ自己処理や眉サロンでのワックス脱毛が必要な状態です。
施術前の状態
施術前の状態はこんな感じです。
今回も変化が分かりやすいように、施術前はしばらく自己処理をせずに伸ばした状態にしています。





今回も特に気になっているのは、
・眉・眉間
・鼻周り
・頬
あたりです。
施術当日の流れと痛み
当日の流れは前回とほぼ同じでした。
カウンセリング内容や機械の説明、私が熱破壊式を選んだ理由については、1回目の記事で詳しく紹介しています。
▼ 顔の医療脱毛1回目レポはこちら

今回もカウンセリングはなく、受付後すぐにお会計を済ませます。
ただ、今まではアプリのクーポンを使って少しお安く施術を受けていたのですが、予約してから施術当日までにクーポンが廃止されていたようで、ポイント利用もできず、想定よりお高い金額となりました。
お会計を終えたらすぐにメイクオフへ移ります。
前回同様、クレンジングシートとヘアクリップを持参しました。
メイクオフした後は待合室で数分待っていると、すぐに呼ばれて施術室へ移動しました。
その移動中にスタッフさんから

今回は初めてライトシェアデュエットを使っていきますね〜
と説明されました。
初回もライトシェアデュエットと聞いていたので「あれ?」と思い、再度確認してみたところ、どうやら前回まで使用していた機械はジェントルマックスプロだったとのことでした。
自宅に帰ってから改めて自分なりに機械の特徴を調べてみたところ、1〜2回目はジェントルマックスプロの特徴に近く、今回スタッフさんから伝えられた説明が正しいように思います。
そのため、前回までの記事についても機械名を訂正させていただきました。
⬛︎ジェントルマックスプロ
キャンデラ社が開発した、国内初の薬事承認を取得した医療レーザー脱毛機です。
波長の異なる2種類のレーザーを切り替えて使用できることが特徴で、アレキサンドライトレーザーは浅く細い毛向き、YAGレーザーは根深く太い毛向きで、肌の色が濃い方にも対応できるという違いがあるそうです。
さらに、強力な冷却システムを搭載し、レーザー照射直前に-26℃の冷却ガスを噴射することで、痛みや火傷のリスクを抑えてくれます。
そのため、私が1〜2回目の施術で感じたドライアイスのような冷たさは、このシステムによるものであると考えられます。
⬛︎ライトシェアデュエット
ルミナス社によって開発された、世界で初めてアメリカのFDA承認を取得したライトシェアシリーズの医療レーザー脱毛器です。
もちろん日本でも承認を受けており、特徴の異なる2つのハンドピースを部位ごとに使い分けるのが特徴です。
小さな範囲に向いているETハンドピースは、照射と冷却を同時に行うのが特徴で、肌を冷却しながら照射を行うことで肌を保護し、痛みを抑えてくれます。
一方で、大きな範囲に向いているHSハンドピースは、吸引機能を搭載しているのが特徴で、肌を吸引しながら照射を行うことで痛みを軽減しつつ、ヤケドのリスクを抑えてくれます。
よくライトシェアデュエットは「ジェル不要」と紹介されていることが多く、今回の施術ではジェルを使用していたため、初めは機械の特徴が一致しない!と混乱していたのですが、それは大きな範囲向けのハンドピースの場合で、小さな範囲向けのハンドピースではジェルを使うことがあるようです。
よって、今回使用した機械はこちらのライトシェアデュエットで間違いなさそうです。
施術台に乗ったらヘアキャップをかぶせてもらい、軽く剃毛してもらいました。
剃毛を終えたら眉やもみあげ付近をテープで保護してもらい、顔全体にジェルを塗ってもらいます。
今回も「眉のギリギリまで当てますか?」と確認してくださったので、ギリギリまで当ててもらうようお願いしました。
ジェルを塗っている間に、今回の機械は前回のものより痛みを感じやすい方が多いと教えていただきました。
実際に照射してみると、今までとは違ってところどころ痛みを感じました。
とはいえ、チクッとするような痛みで、全然耐えられる程度のものでした。
意外と眉上や鼻下などの毛が濃い部分はそこまで痛みはなく、こめかみや頬などで痛みを感じたことから、どのような場所が痛みを感じやすいのかは、最後までいまいち把握できませんでした。
また、施術中に

前回の機械と今回の機械は、どちらのほうが効果がありますか?
と質問してみたところ、効果自体はどちらも同じで、徐々に毛がポロポロ取れてくると教えてくれました。
ただ、顔は産毛が多いため、実際に「ポロポロ取れている」と実感するのは難しいそうです。
最後はジェルを拭き取ってもらい、保湿してもらって終了。
今回の滞在時間は30分ほどでした。
前回までと比べると少し時間がかかりましたが、今回もスムーズに終わりました。
赤み・当日〜翌日の肌状態
今回は施術直後に頬に軽く赤みが出た程度でした。








翌日以降も頬以外はあまり赤みが出ず、そこまで気になることはありませんでした。








数日後の変化
1週間後
1週間経った時点では、毛はそこまで気にならず、眉下に少し毛が生えてきた程度でした。
ただ、頬や鼻の毛は皮膚の中に埋まっているような状態で、黒いポツポツが目立ちました。








2週間後
2週間経った時点では、眉周りがかなり目立ってきました。
ただ、以前と比べると毛の長さは短いように感じます。
また、頬はより黒いポツポツが目立つようになりました。








3週間後
3週間経った時点では、2週間経った時点と比べて全体的に若干毛が目立ちにくくなったように感じました。
ただ、眉周りについては、前回の反省を活かして眉サロンと医療脱毛の時期をずらし、施術から2週間経過したタイミングで眉サロンに行き、ワックス脱毛をしてもらったため無くなっています。
眉サロンと医療脱毛の時期については、前回の記事で詳しく説明しています。
▼ 顔の医療脱毛2回目レポはこちら

また、頬の高い部分も、前回と比べるとふさふさ感が少なくなったように感じました。
時間経過的には、もっと毛が目立っていてもおかしくない気がするので、気付かないうちに一部の毛が抜けたのかもしれません。








4週間後
4週間後の時点では、顔全体の毛がしっかり生え揃い、眉下も復活しました。
特に今回は、口周りや鼻下、鼻の横の頬あたりの毛が目立ち、施術前よりも濃くなったように感じています。










3回目の感想
今回で3回目の施術でしたが、2回目の施術後が一番変化を実感しやすかったものの、3回目でも少しずつ効果を実感できています。
特に毛が濃い眉周りは毎回変化を感じやすく、今回は眉間の黒い毛の密度が減ったように感じました。
また、今回は初めて小鼻と小鼻横の頬についても、「あれ?少し減ったかも」と感じるくらいの変化がありました。
一方で、時間が経つと口周りや鼻下、頬あたりの毛が目立つようになり、施術前よりも濃くなったように感じているのが少し気になっています。
このまま回数を重ねていくことで、きちんと減っていってくれるのかが少し心配なところです。
そして今回初めてライトシェアデュエットで施術を受けてみて、私の場合は、ジェントルマックスプロよりもライトシェアデュエットのほうが痛みを感じやすいことが分かりました。
とはいえ十分耐えられる程度でしたが、ジェントルマックスプロのほうがジェルを使わない分、施術前後の手間も少なく、所要時間も短かったため、私個人としては、効果に大きな違いがないのであればジェントルマックスプロのほうが好みです。
一方で、ライトシェアデュエットは施術直後の赤みがほとんど出なかったので、そこはメリットだと感じました。
次回について
施術終了後に「毛が多くないので、次回は1ヶ月半ほど空けても問題ないですよ」と案内されたため、次回は1ヶ月半後に受ける予定です。
回数を重ねるごとに少しずつ変化を実感できているので、引き続き経過を記録していきたいと思います。
また次回のレポも更新する予定なので、これから顔の医療脱毛を検討している方や、実際の経過が気になっている方の参考になれば嬉しいです。
